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 記録集

クラブ変遷 活動期間
日本無線硬式庭球部 1964〜2001.12 昭和34年(1959)創部、歴史ある活動を続け春夏の合宿ではテニス以外にも多くのことを学ばせてもらいました。35年間連続して実業団に出場し各社のコートを使わせて戴きました、37年間活動し現在も時々合宿やイベントに参加してます
大進テニスクラブ 1977.1〜3 閉鎖 綾瀬駅前にあり、閉鎖直前の3ヶ月間をウオーミングアップしました
西新井テニスクラブ 1977.4〜1992.3 閉鎖 会社のコートが上福岡移り遠いため、近くの会員制クラブに入ったがバブルの影響を受け15年間活動しただけで閉鎖
足立グリーンテニスクラブ 1992.4〜1998.3 閉鎖 西新井が閉鎖で多くの仲間が移動、6年間活動したがJTAに未加盟でJOPの試合に参加できず断念。その後数年で閉鎖した
石神井ローンテニスクラブ 1998.6〜 1972年開設、伝統あるクラブで全日本を目指すベテランの仲間が多く、早朝のシングルスで汗を流す。若手が少なく高齢者が多く最近リタイヤ組が急増し平日もコート空がない
言問テニスクラブ 2006.10〜 1968年創設40年になり、地元で自宅から近い隅田川桜橋のたもとで毎朝練習でき時々コートに顔を出しています

        
 
好きな語録    
  
福田雅之助
「庭球する心」
この一球は、絶対無二の一球なりされば身心を挙げて一打すべし
   この一球一打に技を磨き体力を鍛へ精神力を養うべきなり
    この一打に今の自己を発揮すべし これを庭球する心という

 基本は不変、行き詰まったら基本に還れ!!

☆第1回全日本選手権チャンピョン
ウイリアム・T・チィルデン 「ベター・テニス」
 
人生は繰り返せないが、テニスは、繰返しのきく人生とも言われています。
 テニスで培った忍耐・勇気・自信・体力・集中力・判断力、すべての力は、仕事にも家庭にも相通じるものと確信しています。
 
勇気とは、忍耐、沈着、はるか先を目指す洞察力を含み、失敗と解っても落胆や失望せず 目的を見失わないで、
最後には勝つと言う信念を持たせる力である。


☆1893-1953 日本テニス界の黎明期に熊谷一弥、清水善造らと対戦し大きな影響を与えた選手
アンディ・マリー
2012.10.21朝日新聞
心理面が勝敗を左右する。自信の裏付けになるのは地味だけど練習しかない。
第一番の大きなポイントを想定して繰り返す。失敗を考えないで打つ。
テニスは攻める気持ちを失えば負ける。
ラドヤード・キップリング
「勇 気」

☆ウィンブルドンセンターコート入口に掲示
 「もしも、あなたが堂々と勝利と敗北に立ち向かい、これらの勝敗に拘泥しないなら・・・」




☆1907年ノーベル文学賞

[孫子の兵法]

勝利する条件が無いときは、守りを固めなければならない。
 逆に、勝機を見出したときは、すかさず攻撃に転じなければねならない。
相手をこちらのペースに乗せる事。
主導権を握ることが勝利への近道、
勝つためには定石を頭にたたき込み、更に臨機応変の運用が必要
臨機応変は実戦の中で鍛えられる。

葛城真紀 20代 ワープロ日本一 
[上達のポイント]

苦手なものを見つけ、集中的に勉強する。誤字、打ち損じ、いつも同じ間違えなどの自分の弱点を見つけそれをなくす。技術に片寄りが無いようにする。
1. 慣れる事
2. 量をこなす事
3. 自分の弱点を知る事
 日頃の信条、どんな仕事も断らない、なんでもチャレンジする。

川上哲治 どんなに遠まわりに見えようとも、勝つためには基本の積み重ねしかない
「勝負に強いか弱いかは、執念の差である」
千葉周作
「剣術修行心得」
上達の場に至に二道あり、「理より入るものあり」、「業より入るものはあり」

何れより入るも善しといへども、
理より入るものは上達早し、業より入るものは上達遅し、
何となれば理より入るものは、たとへば向ふ箇様する時には斯くせん、斯くせんときには箇様せん、斯く成りたるときには如何せんと、其の理を種々様々に考へ工夫をこらして稽古すると云ふ、業より入るものは左様の考えも無く必死に骨折り、散々に打たれ突かれして後ち、妙処を覚ゆることゆえ、
上達の場に至るには大に遅速あり、故に理を味はひ考へては稽古を為し、稽古を為しては理を考へ必死に修行すべし。
理業は車の両輪の如し、
故に理業兼備の修行、日夜怠慢なければ十年の修行は五年にて終り上手名人の場に至るべし

☆剣の真髄は、瞬息、心、気、力の一致にあると言う。
☆千葉周作の北辰一刀流「玄武館」から坂本竜馬、清川八郎、藤堂平助、山岡鉄太郎など輩出

嘉納治五郎
 柔道の基本理念
1.精力善用・・・ いかなる場合でも、その目的を果たすためにもっとも効力あるように己の心身の力を働かせる
2.自他共栄・・・ 自己の栄えのみを目的とせず、助け合い、譲り合い、融和協調してともに栄えることを目指す

☆「人に勝つより、自分に勝て」
  勝負にこだわるのではなく柔道によって精神修行を行い、それを人間形成に役立てることが大切である。
JTA ジ ュ ニ ア 憲 章 1 テニスに親しむ・・・ 心身ともにたくましく育つように、スポーツ心を身につけよう。
2 テニスを楽しむ・・・全国の仲間とコミュニケーションを図り、テニスの輪を広げよう。
3 テニスを理解する・・・ルールを理解し、正しいマナーと思いやりの気持ちを養おう。
4 テニスで競う・・・ 育成・強化を通じて、お互いに競い合い、理想を追求しよう。

司馬遼太郎 「人間は、自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである」
「勇気と決断と、行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天に任せればよい」
「名将の条件は、ひたすらに運である」
西新井テニスクラブ 

毎年お盆時期に、家族連れでバーベキューなどリラックスな親睦合宿、最近は東北、北海道の大会と重なりご無沙汰してます
忍野グリーンシャワー 2001.8 忍野グリーンシャワー 2001.8
朝日生命テニススクール

1993年から9年間会社帰りに週1回練習、全日本の強化コートがあり、隣でトップクラスの練習を見ることができ、ボールの打球音に迫力を感じた
パーリカップ大会 2001.12  クリスマス恒例のパーリカップ 2001.12
ひまわりテニススクール

2002年から4年間 週1回会社帰りに汗を流した
対抗戦 2002.11  クラブハウス 2003.5
アロカ

年に一度、会社の親睦旅行うづき会、宴会前に温泉やハイキング、テニス、ゴルフなどで汗を流す
。親交会は社内テニス大会
親交会テニス 青梅1999.12 うづき会テニス 渋川2001.12

       

山手テニス発祥記念館 2009.9 1876年(明治9)横浜山手公園でわが国最初のローンテニスが行われ、1878年にわが国最初のテニスクラブが誕生
第1回全日本選手権 東京帝大コート、福田正之助が優勝。1922年(大正11年)11月
第3回女学生庭球大会(学習院コート)1922年 1922年のファション
始めた頃のラケット(スパースピン、ハイショット)1965 始めた頃のファーハンド 1970 バックハンド 1970
2013.6 石神井コート 2008.4 言問コート